2019年8月24・25日、北海道北星学園大学で開催される日本発達障害学会で、私たち凸凹フューチャーセンターがラウンドテーブルのひとつを任せていただけることになりました。
2019年7月3日水曜日
【仲間になってください!】当事者、支援者、研究者... 立場を手放したフラットな対話の場を、日本発達障害学会へ
2019年8月24・25日、北海道北星学園大学で開催される日本発達障害学会で、私たち凸凹フューチャーセンターがラウンドテーブルのひとつを任せていただけることになりました。
日本発達障害学会 第54回年次大会(http://jasdd54.jp/)
2018年3月13日火曜日
【開催レポート】話の見える化を活用したサポート講座
2018年2月17日土曜日
【開催レポート】第15回発達凸凹の?について語るcafe
ストーリーテリング
テーマトーク
テーマ①:障害者としての恋愛について
避けては通るのは難しいかもしれない、カミングアウトの問題。1.初めから診断名を言う 2.オブラートに包んで伝える 3.後で言う(その場合、隠していたと思われる)
テーマ②:親や兄弟などが亡くなったり、あるいは介護が必要な場合(特に当事者)どうするべき
テーマ③:会社勤めか作業所か在宅か…
このテーマはやはり関心のある方が多いのでしょうか。最も人数の集まったテーマでした。
テーマ④:時間配分の工夫
壁に貼った模造紙を中心に対話が展開された今回のテーマトーク
参加者の方々から寄せられた感想
3月は学会報告とあやかさんの修士論文発表を予定
2018年1月30日火曜日
【開催レポート】第14回発達凸凹の?について語るcafe
ご覧頂き、ありがとうございます。
第14回目を迎えたOne day cafe.kyoto。
2018年第1回目の開催となった今回の対話の場の報告をしたいと思います。
ゲストトーク
最初はゲストトークです。今回のゲストは、はるばる東京からお越しのハヤトさんです。ハヤトさんは、昨年の夏からOne day cafe.kyotoに参加して下さっています。そんなハヤトさんに、胸に秘めている熱い思いを語って頂きました。
ハヤトさんはとても賢く、子どもの頃は天才と言われていました。その一方で友達作りに興味がなく自分の世界を持っておられました。でもそれでもいいと思っていたようです。
暗記が得意で成績もいつも1番、高校以降は成績が下がったこともあったようですが、大学院まで修了されました。
就職活動をしている時に「天才募集」をしている会社に応募、採用されました。
しかし勉強が得意なことは、会社でも上手くいくこととは別だったようです。原因は、自分で仕事の道筋が立てられない、やり方が分からないというものでした。それにより上司に注意され、ハヤトさんの自己肯定感は下がりました。
ハヤトさんは若い頃は「自分には弱いところはない」と思っていたようです。しかしある日先輩に「自分の弱さをさらけ出せ」と言われました。そこで気付きがあったようです。
そして苦手なところは他の人にしてもらい、自分の得意なことを頑張ってした結果、「ハヤトさんがいると仕事がよくまわる」と言ってもらえ、仕事をもらえるようになりました。そして自己肯定感が上がり、自分の中で「やれることは何でもやろう」と変化が起きたようです。
会社の中で自分をどう活かすか、また人との関係を考えるようになられ、1対1の関係を大事にされています。現在は全国に友達が50人おられるそうです。ハヤトさんのフットワークの軽さを見倣いたいです。
とても心に響くお話で、皆さん真剣に耳を傾けておられました。また同じような思いを持つ学生の方にとっては共感したり今後の道標になったようで、もう学校を卒業した方も含めてたくさんの方に勇気や安心を与えて下さったと思います。
ご本人の口から発せられる言葉ほど、心打たれるお話はないと思います。とても素敵なゲストトークでした。
発達障害者当事者会フォーラム報告会
次は1月14日に大阪で開催された発達障害当事者会フォーラムについての報告会です。
成人発達障害者サロンしぇあのトシヤさんがパネラーとして登壇され、当日の様子についてお話して下さいました。
またOne day cafe.kyotoからは、グラフィッカーとしてでむさんとすず、そしてドラえもん大好きさんが参加しました。
昨年東京でも開催された当事者会フォーラム、今回は関西地区ということで関西と名古屋の主な当事者会の代表や参加者、また全国の支援者の方が100名集まりました。
参加されて印象的だったことは、関西での開催ということで人柄や地域性の出たとてもホットな場だということだそうです。
当事者会運営や発達障害者支援センターについて、また当事者が抱える困りごとなど、話題になったり盛り上がった部分を取り上げてお話して下さいました。
当日お越しになっていない方にも、会場の空気感がよく伝わったのではないかと思います。今の当事者の「リアル」が分かる、とても素敵な報告でした。
テーマトーク
後半はテーマトークです。
今回は参加者の方が多かったこともあり、いつもより多くのトークテーマの発表がありました。
①自己肯定感の上げ方
②アルコール依存症の家族を持つ発達障害のある方の困りごと、なやみ
③専門家って何なん?
④部屋の片付けについて
⑤(みんながほしいもの)愛情・友情
⑥思ったことを話す勇気が出ない
⑦特性もっている方の強いところ・弱いところの見える化
不安で寝起きが悪い、すべき事から逃避してしまうことはありませんか?
→そういう時の気持ちの切り替え法について
皆さんそれぞれペンを持って熱心に話されている様子があちこちで見られました。
また時間が終わっても書く姿があったりと話し足りなさもあったようです。
ペンを持って紙に書くことによる対話の活性化と、皆さんの「話したい、共有したい」という思いを強く感じることが出来ました。
今回は久しぶりに40名を超える方にご参加して頂きました。しばらく来られていなかった方、全く初めての方、フォーラムでお会いして来て下さった方、いつも参加して下さる方、当日サポートして下さる方…。どの方が欠けても、この場は存在しませんでした。たくさんの感謝を伝えたいです。
One day cafe.kyotoはこれからも月に1回、対話の場を開催します。皆さんにお会い出来るのを心よりお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。
【凸凹フューチャーセンター(One day cafe. kyoto )】
自分自身にとっての凸 (強み) は、 おにぎりの中に入っている梅干しのように ぱっと見ただけでは外からは見えにくい。 中に大切にしまわれていて、 自分では見つけにくい。 そんな凸凹を大切にして コミュニティの中での対話やコミュニケーションを通じて自分の凸に気づいていく 学び・成長し続けるコミュニティを 私たちはめざします。
話の見える化(グラフィックファシリテーション)を活用したサポート
話した内容を、その場で文字とイラスト描いて 見える化していくグラフィックファシリテーションを活用した対話の場づくりを行っています。話した内容を忘れても確認できるので、話すことが苦手な方も、人見知りの方も、話しすぎる方も安心して対話に参加することができ、参加者ひとり一人が自分のペースで安心して過ごせる場づくりを心がけています。
気軽にご参加ください♪
One day cafe. kyoto は発達障害について話してみたい方の対話の場、学びの場を開催しています。「生きづらさを感じているけれど、どうしたらいいかわからない」「身近に生きづらそうな人がいるけれどどう接すれば良いかわからない」「専門家から学ぶのは少し敷居が高い」等、まずは当事者も支援者も普段の肩書きの看板をおろして、対等に対話することでの気づきを大切にしています。発達凸凹の?について語るcafeに「行ってみようかな」と興味を持たれたら気軽にご参加ください♪皆様のお越しをお待ちしています。この他にも、定期的に「マインドマップ」「話の見える化を活用したサポート」「ABD読書会」などの勉強会やワークショップを開催していますので、関心をもたれた方はお気軽にお越し下さい。
Facebookページ
https://www.facebook.com/onedaycafe.kyoto/
こくちーず *イベント情報を発信しています。
http://www.kokuchpro.com/group/onedaycafe/
【開催レポート】第13回発達凸凹の?について語るcafe
第13回One day cafe. kyoto 。今回もいつもと同じ構成で前半はゲストトーク、後半はテーマトークになります。
ゲストトーク
ゲストトークの一人目は看護師のやましのさんです。やましのさんはOne day cafe で使っている、話の見える化(ファシリテーション・グラフィック)を学び活用されています。人前で話すのは緊張するということで、得意の手書きの表現を用いて、お話の内容を紙芝居風にしてトークして下さいました。
やましのさんは精神科で長く働いておられ、現在は看護学生の実習指導員をされているそうです。学生の中には発達障害の特性を持った方もおられ、専門的な知識に加えきめ細かな配慮や物事を器用にこなす能力が必要とされる看護の現場において、特に苦労される傾向にあるようです。
やましのさんはそのような方に、個別に相談する時間を取ったり、具体的にやることを提示したりするなどの支援をされているそうです。最近はパステルゾーン(一般的には「グレーゾーン」と表現しますが、やましのさん風の素敵な表現!)の方も含めると意外と多くいらっしゃいます。
「発達障害の方を雇用しますか?」という質問にほとんどの看護部長が「雇わない」と回答されたという調査結果があります。そこには、「どう接したらいいか分からない」などの発達障害に対する理解不足があるのではないかと思います。
持っている特性自体はあまり変わりませんが、それ以外のところで変えられる部分はたくさんあります。看護師に限らず発達障害の方を雇用することにためらいを持つ企業さんには、不安や偏見を持たず積極的に雇用して頂けると嬉しいです。
2人目のゲストは、美容師のくるみさんです。くるみさんは、発達障害のお子さんをはじめとする、美容室でのヘアーカットに困難がある方向けに美容室を開かれています。
くるみさんは人生の転機を迎える中で、福祉に関わることがしたいと思いたちました。そして、京都市伏見区で発達障害のお子さんに配慮した美容室に出会われたことがきっかけで、今年3月にユニバーサル美容室を開かれました。
発達障害のお子さんの中には、じっと座っていられない・感覚が過敏・知らない場所や人に不安を感じる・ハサミなどが視界に入ると気になって仕方がない、等の傾向がある人が多いようです。それらの傾向により、座っている時間やケープを巻く・ハサミの音がするということが苦痛だったり、周囲が気になり落ち着かない気持ちになる等の理由からカットができないということも起こるそうです。
ハサミを使うという危険を伴いながらも、カットに必要不可欠な作業が円滑にできないことに、美容師の方はもちろんですが、本人や親御さんが一番困っています。
もっと心地良く、安心してもらってカットできるように、立ったままのカットや専用のTシャツ・時間の経過が見えるタイマーなどの使用、カットの流れを写真に取って見せる、使用しない物は隠すなどの方法をとっておられるようです。また、仕上がりにこだわりすぎないことも大切なようです。
このように従来の方法にとらわれない新しいやり方で、ヘアーカットという定期的に必要なサービスを提供しておられます。今後、色々な理由で美容室に行けない人からのニーズがますます高まりそうです。
テーマトーク
参加者の方に話し合いたいテーマを出して頂き、興味のあるテーブルに座って議論しました。
①アスペルガー氏の経歴
ハンス・アスペルガーは、アスペルガー症候群について初めて定義した医師です。ここでは長くなるので省略しますが、他の発達障害の定義や自閉症スペクトラムについてもよく知っておられる方から説明を聞きました。参加者の方からは、具体的に旦那さんがアスペルガーで困っている話をお聞きしました。
②お母さんの存在は?
お母さんというのは、疎ましく感じる時もあるけれど自分が帰っていける場所です。なくてはならないお母さんの存在が、いかに大切かということを再認識しました。
③差別と区別の違い
多数派と少数派の中にしばしば存在する問題。それは障害者とそうでない方の間にも存在します。ちなみに定義としては、差別は除外や拒否を伴って特別に扱うことで、区別は違うものとして扱うことだそうです。
ここで出た意見は、差別は感情的で区別は合理的というものでした。世の中は正論が通らないこともありますが、何か問題が起きた時に感情ではなく理性で対応するべきと考えることができたテーマでした。
④当事者が当事者を支援出来るのか?
とても興味深い内容でした。自分も困っているから力になりたいという情熱はあるのですが、人によって特性や困り具合・考え方が違うので意外と上手くいかなかったりもするようです。対策として個人でなく、複数人でチームを組んで対応するのなどが良いのではないかという意見もありました。
第13回One day cafe. kyoto 、参加者の皆さんのお陰でとても温かい場となりました。そして月1回開催しているOne day cafe.kyotoも無事に2017年を終えることができました。参加・応援して下さった皆さんに感謝です。本当にありがとうございました。
One day cafe.kyotoではたくさんの方との出会い・交流を大切にしています。まだ来られたことのない方のお越しもお待ちしています。興味を持たれた方は是非ご参加頂けると嬉しいです。
今回印象的だったのは、ゲストの方のお話を聞いて発達障害のお子さんをお持ちの方が涙を流されていたことです。One day cafe.kyotoがこのように深い思いを伝えあうことができる場であることを嬉しく思います。
次回はどんな出会いや気付き、分かち合いができるのか、とても楽しみです。
2018年もOne day cafe. kyoto をどうぞよろしくお願い致します。
【凸凹フューチャーセンター(One day cafe. kyoto )】
自分自身にとっての凸 (強み) は、 おにぎりの中に入っている梅干しのように ぱっと見ただけでは外からは見えにくい。 中に大切にしまわれていて、 自分では見つけにくい。 そんな凸凹を大切にして コミュニティの中での対話やコミュニケーションを通じて自分の凸に気づいていく 学び・成長し続けるコミュニティを 私たちはめざします。
話の見える化(グラフィックファシリテーション)を活用したサポート
話した内容を、その場で文字とイラスト描いて 見える化していくグラフィックファシリテーションを活用した対話の場づくりを行っています。話した内容を忘れても確認できるので、話すことが苦手な方も、人見知りの方も、話しすぎる方も安心して対話に参加することができ、参加者ひとり一人が自分のペースで安心して過ごせる場づくりを心がけています。
気軽にご参加ください♪
One day cafe. kyoto は発達障害について話してみたい方の対話の場、学びの場を開催しています。「生きづらさを感じているけれど、どうしたらいいかわからない」「身近に生きづらそうな人がいるけれどどう接すれば良いかわからない」「専門家から学ぶのは少し敷居が高い」等、まずは当事者も支援者も普段の肩書きの看板をおろして、対等に対話することでの気づきを大切にしています。発達凸凹の?について語るcafeに「行ってみようかな」と興味を持たれたら気軽にご参加ください♪皆様のお越しをお待ちしています。この他にも、定期的に「マインドマップ」「話の見える化を活用したサポート」「ABD読書会」などの勉強会やワークショップを開催していますので、関心をもたれた方はお気軽にお越し下さい。
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こくちーず *イベント情報を発信しています。
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【開催レポート】第11回発達凸凹の?について語るcafe
第11回発達凸凹の?について語るcafeの 報レポートです。
第11回One day cafe. kyoto 、今回は中京いきいき市民活動センターで開催しました。
京都市内に数ある市民活動センターの1つで、住宅街の中にある落ち着いた場所です。
いつもは「対話の場」ということでゲストトークとテーマトークの2本立てなのですが、今回は少し内容を変えて、「全員が主役」という趣旨でヒーローインタビューを行いました。
参加者として行った集まりで「自分が主役になる」、そのような経験はあまりないのではないでしょうか。いつもとは違ったOne day cafe. kyoto の様子をお伝えします。
ストーリーテリング
(ヒーローインタビュー)
前半は3人でグループを作り、円になってインタビューをしました。役割は、①話す人・②聞く人・③書く人の3つです。最初にそれぞれの役割を決め、「自分の長所」を3つ挙げてもらいました。
聞く人は話す人がもっと話したくなるように質問をしたり相槌を打ちます。書く人は話す人の言葉を付箋紙にメモしていきます。時間は2分間です。話が終わると1回ごとにグループでそれぞれお互いの良かったところや感想を共有しました。
自分が話した言葉を他の人から言ってもらうことによって、新たな視点で自分を見るなどの気付きがあったようです。
最後に付箋紙を「プレゼント」という形で話した人に渡しました。自分の発したものがそのまま返ってくるという経験はあまりないのではないでしょうか。このインタビューでは自己肯定や自分を認めてもらうことの大切さを感じました。
後半は3つの役割はそのままで、メモを取るものを付箋紙からA4の紙に変更し、自分のことを自由に話して頂きました。時間は7分間です。
「自由に話す」というのは意外と難しいものです。またテーマが与えられても、それに対する自分の考えがなくては話をすることはできません。
最初は悩みながらもすぐに饒舌に話す方、考えをまとめたり言葉を選びながら話す方、聞き手によって話が引き出される方など様々でした。
インタビューを通して感じたことは、皆さん自分のことをよく理解し、それを言葉にして発信する力がとても高いということです。今後は自己理解から一歩進み、自分の性格や特性をどう工夫すれば苦手なことをカバーできるのか、社会に上手く適応できるのかを考えていければ素敵だなと感じました。
また少人数制にすることにより、相手の話をじっくり聞けることや皆が均等に会話できるという点が良かったと思います。
最後に全員の中から1人立候補してもらい、先程した話を全員の前でしてもらいました。今まではゲストに話をしてもらっていたので、話す人を直前に決めてそのまま話をして頂くというスタイルが新鮮でした。参加者の方もいつもとは違う雰囲気でお話を聞いておられました。
今回は全員が話すという機会を設けましたが、いつもは緊張したり他の方に遠慮してしまってなかなか自分の思いが話せないという方もいらっしゃいます。しかしそういった方も5~7分という長い時間を上手にお話されているのが印象的でした。
1人1人それぞれの思いがあって、聞き手の反応や尋ね方により応えも変化することも感じられました。話す・聞くというのは、相手との言葉だけでなく、「心のキャッチボール」だと思います。
また書く(可視化する)ことにより、理解が深まり且つ後で振り返ることができます。可視化は障害の特性を補う有効な方法だと考えているので、普段から活用していければ、と思います。
One day cafe. kyoto は、これからも参加者の方が安心して過ごしたり本音を話すことができる場所、共に学び成長する場所でありたいと思います。これからも「対話の場」として皆さんの様々なお話が聞けるのを楽しみにしています。
また「こういったことをしてほしい」という意見もお待ちしています。皆さん、是非気軽にお越し下さい。スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしています。
【凸凹フューチャーセンター(One day cafe. kyoto )】
自分自身にとっての凸 (強み) は、 おにぎりの中に入っている梅干しのように ぱっと見ただけでは外からは見えにくい。 中に大切にしまわれていて、 自分では見つけにくい。 そんな凸凹を大切にして コミュニティの中での対話やコミュニケーションを通じて自分の凸に気づいていく 学び・成長し続けるコミュニティを 私たちはめざします。
話の見える化(グラフィックファシリテーション)を活用したサポート
話した内容を、その場で文字とイラスト描いて 見える化していくグラフィックファシリテーションを活用した対話の場づくりを行っています。話した内容を忘れても確認できるので、話すことが苦手な方も、人見知りの方も、話しすぎる方も安心して対話に参加することができ、参加者ひとり一人が自分のペースで安心して過ごせる場づくりを心がけています。
気軽にご参加ください♪
One day cafe. kyoto は発達障害について話してみたい方の対話の場、学びの場を開催しています。「生きづらさを感じているけれど、どうしたらいいかわからない」「身近に生きづらそうな人がいるけれどどう接すれば良いかわからない」「専門家から学ぶのは少し敷居が高い」等、まずは当事者も支援者も普段の肩書きの看板をおろして、対等に対話することでの気づきを大切にしています。発達凸凹の?について語るcafeに「行ってみようかな」と興味を持たれたら気軽にご参加ください♪皆様のお越しをお待ちしています。この他にも、定期的に「マインドマップ」「話の見える化を活用したサポート」「ABD読書会」などの勉強会やワークショップを開催していますので、関心をもたれた方はお気軽にお越し下さい。
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こくちーず *イベント情報を発信しています。
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【開催レポート】第10回発達凸凹の?について語るcafe
とうとう迎えたOne day cafe. kyoto の記念すべき10回目。今回は会場を変更して、伏見いきいき市民活動センターで開催しました。いつもに増して盛り上がったカフェの内容を報告したいと思います。
話の見える化(グラフィックファシリテーション)を活用したサポート
話した内容を、その場で文字とイラスト描いて 見える化していくグラフィックファシリテーションを活用した対話の場づくりを行っています。話した内容を忘れても確認できるので、話すことが苦手な方も、人見知りの方も、話しすぎる方も安心して対話に参加することができ、参加者ひとり一人が自分のペースで安心して過ごせる場づくりを心がけています。
気軽にご参加ください♪
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こくちーず *イベント情報を発信しています。
http://www.kokuchpro.com/group/onedaycafe/
【開催レポート】第9回発達凸凹の?について語るcafe
みーにゃんさんは大学院で大人の発達障害に必要な支援の研究を行っておられます。近年大学でも発達障害の傾向を持つ生徒が増加し、学校生活だけでなく就職においても苦労されているようです。大学にアンケートを実施したところ、支援が必要と回答した大学が多いにも関わらず実際に取り組めているところはとても少ないようで、まだまだこれからという印象を受けました。インターンシップ等の支援プログラムにより、就労での躓きを防ぐ効果を感じられた例も紹介して下さりました。
山衛門さんは今回の学会発表の内容がどちらかというと重度の方向けだという印象を持たれたようですが、発達障害者支援センターがあまり利用されていない現状や高機能発達障害の方が就労を続けられている理由、専門家から見た発達障害の子どもについての発表などをお話して下さいました。
岐阜にお住まいのグラフィッカー、松井大さんがOne day cafe.kyotoにお越しくださりました!前半の学会報告会をグラフィックレコーディングに描いてくださり、さらに、「話を書くためのミニレクチャー」をしてくださりました。大さんは、グループのマネジメント業務をきっかけにファシリテーシ
参加されたみなさん、いきいきとペンを持って楽しく描く練習をされていました。
②「好きなこと」「得意なこと」を生かす就労支援
生かせなくても満足な方もおられますし、逆に仕事場でそれらを見つけられる支援も必要なのかもしれません。自分の得意を語り合える場が必要との意見も出ました。
やはり発達障害の方が家族にいらっしゃるとコミュニケーションの問題が存在するようです。相手に上手く伝える工夫をしたり魅力として見るという方法があるとお話されていました。
話の見える化(グラフィックファシリテーション)を活用したサポート
話した内容を、その場で文字とイラスト描いて 見える化していくグラフィックファシリテーションを活用した対話の場づくりを行っています。話した内容を忘れても確認できるので、話すことが苦手な方も、人見知りの方も、話しすぎる方も安心して対話に参加することができ、参加者ひとり一人が自分のペースで安心して過ごせる場づくりを心がけています。
気軽にご参加ください♪
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